一般社団法人 金沢フットボールクラブ

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プロジェクトを立ち上げる意味とは?金沢区が抱える問題とは?

金沢区には13の少年サッカーチームが活動し、小学生のプレーする場はそれなりに充実しているが、中学生年代のプレーする場は、中学校の部活動しかなく区外に出ないと専門的な指導を受けることが出来ないためジュニアユース(中学生)チームを先ず発足させる必要があります。(中学校の部活動では、顧問の先生が忙しく日常十分な指導がされていません。また現代サッカーに関する知識が乏しく生徒の要求するレベルの指導が出来ていません。)また高校生年代以降のプレーする場も同様に整っていないため、環境を整備すると共に小学生のチームから社会人のトップチームまで一環した指導体制の下プレー出来る環境を整える必要があります。(Jリーグが開幕して20年が経ち、Jリーグのクラブだけでなく、我々の住む地域でもサッカー先進国であるヨーロッパの国々の町にあるようなクラブ運営を目指すときが来ていると思われます。)また生涯スポーツとしてサッカーフットサルが行えるよう個人参加型のクラブ活動やスクール、楽しむことを目的にした社会人のチーム活動、女子サッカーチームの活動なども行えるようにするべきだと思います。このようなプレーする環境を整備するためには、地域住民、行政機関、企業など、あらゆる人・組織が力を合わせクラブを支える必要があります。ただ過去から続く考え方では絶対成功させることの出来ないプロジェクトなので過去に捉われることなく、今までにない考えをプロジェクトに持ち込み、新たな未来を築くと共に後世にクラブと云う文化を残したいと思います。

2014年2月
一般社団法人 横浜シーサイドフォーラムスポーツクラブ
代表理事 須藤 裕一

金沢区のサッカーフットサルシーンを変える

プロジェクト
ALL FOR KANAZAWA 全ての人にサッカーフットサルを・・・
プロジェクトスローガン
我々はサッカーでフットサルで繋がり幸せになる。
 人間は1人で生きてはいけない。家族が必要だし、仲間が必要だ!!その大切な人達との絆をクラブの活動を通して、より深めていく。メンバーは大切なファミリーなんだ!!
PDFプロジェクトを立ち上げる意味とは